外国語教室の売上高動向、など5しゃべり
| (1)外国語教室の売上高動向。英会話学校大手のNOVAの影響はすごいです。経済産業省11月8日発表の特定サービス産業動態統計(速報)によると、2007年9月の外国語会話教室の売上高が大幅減です。前年同月に比べると4割以上の大幅減です。英会話学校大手のNOVAの経営悪化の影響が大きかったようです。 (2)ビジネス英語メール注意点。英語の文章を大文字で表現すると、強調した印象になります。でもこの方法、注意が必要です。あくまでも社内や親しい人に止めたほうがいいでしょう。大文字による文章の表記は、「きつい言い方」という意味合いも持ちます。また、エクスクラメーションマーク(!)も英語の文章を強めますが、不快に感じる人もいます。ビジネス英語では利用しないほうが無難かもしれません。 (3)ビジネス英語と男女平等。英語は時とともに変化します。例えば、男女平等の考え方の浸透で英語が結構変わってきています。例えば、「foreman」⇒「supervisor」、「salesman」⇒「sales representative」、「spokesman」⇒「spokesperson」などなど。ビジネスで使う英語だけに、意外に重要です。しっかり押さえておきましょう。 (4)電話とビジネス英語。海外との電話がビジネスの中でも重要になってきています。電話のビジネス英語は大丈夫でしょうか?海外からかかってきた電話にとっさに対応できますか?あわてると必要なフレーズや単語が思いつかないことも多いです。せめて定型的な文章だけでも事前に用意があれば気持ち的に余裕を持つことができるかもしれませんね。 (5)ビジネス英語の検定。ビジネスで英語の存在感はどんどん高まっています。ビジネスで使われるビジネス英語については、いくつかの検定があります。例えば、「日商ビジネス英語検定」はその一つです。他にもいろいろあります。「ビジネス英語通訳士」、「ビジネス通訳検定」、「ビジネス英語翻訳士」、「英文速記」など。知ってますか? ちょっとページ紹介のコーナー・・・プードルのしつけ ~無料英語・英会話~ |